Moto Picnic MiniBaike Race Series 2003第1戦参戦記

3月30日(日)筑波コース1000にて行われた(有)リンクスコーポレーション主催の Moto Picnic MiniBaike Race Series 2003第1戦に参加してきました。
早いもので、参加2年目になりました。とは言え相変わらずぶっつけ本番!昨年の最終戦以来走っていない。
そのうえ、今年から相方の松島君がアーシングはいいよとの事で導入決定!ちょっと走ればセッティングは出るだろう
などとの考えがあまかった。更に、チーム員の横内君のアドバイスによりサスセッティングも大幅に変更!
これも裏目に出て、どたばたしっぱなしの第1戦開幕です!
まずスプリントフリー走行。暖機ではなかなか良い感じのエンジンの回り具合、いざコースイン。しか〜し、コースに出ると 9000回転当たりで頭打ち!話にならん!慌ててピットインしてキャブレターを外して取りあえずニードルで合わせてみる。 けどやっぱりだめ!再びピットに入って今度はメインジェッット上げたところで時間切れ。
耐久のフリー走行は松島君が担当。まずは走ってもらう。
2〜3周してピットイン。今度は濃すぎるようだ。メインジェットは濃いままに、ニードルだけをもとに戻してコースイン。
幾らか良くなったようなのでこのセッティングでスプリントの予選に挑む。
スプリント予選!目標は40秒台中盤。タイヤを暖めてタイムアタック。でも一万回転くらいしかエンジンが回らない。
やっぱりだめだった。けどピットに入って作業するには時間がない。なんとか誤魔化しながらタイムアップを狙うけど、まるで リミッターが効いてるみたいだ。結果は目標タイムには遠く及ばない42''64。C決勝の6番目。がっかりである。
しかたがないのでキャブセッティングを元に戻してアーシングも外して早い話が去年のまま耐久に挑むのであった。
お次は耐久本番です。 グリッドは厳選なる抽選の結果,6番目と今までで最高のグリッド!
スタートライダーはオイラ。まずまずのスタートで1コーナーへ。エンジンも調子よく回り快調快調!
徐々にペースを上げていくとなんか足回りが変だ。1コーナーから2コーナーでうまくラインをトレースできないし、 3コーナー入口のブレーキングではフロントが跳ね回り、各コーナーでアンダーカウルを擦りまくり恐いたらありゃしない。
ペースが遅い時には分からなかったけどサスセッティングがまるであっていないようだ。けど今さら足回りはどうにもならないので騙し騙し周回を重ねるとふたたびエンジン不調に。 今度は走るどころの騒ぎじゃない!なんとかピットまでたどり着いて、タンクを外してキャブレターをチェック。 しかし問題は無さそう。なんか電気系っぽいトラブルだったので、待機していた松島君にリンクスのテントに CDIが売ってないか聞いてきてもらう事にして、オイラはCDI回りをチェック。そしたらトラブル発見! なんとコネクターの配線の1本が外れかけている。なんとか結線してコースに出た、約10分のタイムロス。 残りの受け持ち時間を無難にこなして、松島君にマシンを渡した。しかしサスセッティングの合わないマシンは疲れた〜!
 
耐久が終わって一息ついたところで最後のスプリントC決勝です。
   リアショックのテンションを1段階固めにして、フロントフォークにそれぞれ20ccづつオイルを追加して    これで耐久の時より乗りやすくなるはずと期待しつつ自分のグリッドについた。
グリッドは6番目、2列目の真ん中。悪くない。シグナルがグリーンに、スタート!
   珍しくスタート成功!1コーナーから2コーナーでは3位までポジションアップ。
  問題の3コーナーブレーキング!耐久の時よりも暴れ方がかなり減った。いい感じ。
   オープニングラップは3位で通過。2周目3コーナーで2位を走っていたライダーをパスして    トップを狙う、3周目ホームストレート、マシンの差はあまりないようだ。1〜2コーナーで差を詰めて3コーナーで狙っては見たけど、そう簡単には抜かしてくれない。ならば1周かけて3コーナー勝負!
各コーナーでプレッシャーを掛けつつ差をつめて突っ込み4周目でトップに立つ事ができた。 こうなったら後は逃げの一手でペースアップ。
細かいミスは有ったものの41秒前半のタイムをキープしつつチェッカーを受ける事ができました。
やっぱり表賞台の真ん中は気分がいい!たとえC決勝であっても。
この日はチーム員の村上君もノーマルスプリントで6位に入ったり中々の成績で終わる事ができました。
         

 

 


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